Inter BEE 2021

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Special 2024.03.01 UP

10年先のコンテンツを見通す場所。Inter BEE 2024出展募集開始!

境 治 Inter BEE 編集部

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コンテンツを「創る」「送る」「受ける」、そのすべてを網羅するメディア総合イベント、Inter BEE。1965年の第一回開催から、今年で60回目の節目を迎える。放送の発展を軸に歩み出し、映像・音響・照明・通信と領域を拡大して技術の進化を受け止めてきた。2024年はさらにその先の進化を見通すための、最新の技術やテクノロジーが集まる場として期待される。メディア・エンターテインメント業界が転換期にさしかかった今、次の10年の進路を決定づけるイベントとなるだろう。出展企業にとっても、今後の成長にアクセルをかける絶好の機会となるはずだ。さらに60回目を記念したイベントの数々で、会場を盛り上げる準備も進んでいる。これまでの出展者はもちろん、新たに出展する企業にとっても、実りある場になるだろう。

動画で見るInter BEE 2024 出展のご案内

60回目はさらに施策を強化。ビジネス機会獲得の場として最適化をめざす

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メディア・エンターテインメント業界はコロナ禍を完全に脱し、以前の活気を取り戻した。一方、コロナ禍での抑制をバネに生まれた新しい技術が、AIの発展も後押しして目覚ましく進化。コンテンツの世界にこれまでにない潮流が押し寄せている。Inter BEEはこれまでも技術革新と業界との接点となってきた。2024年は、最新の技術やテクノロジーを持つ出展者が、様々な分野の来場者と出会えるよう、情報発信をさらに強化しビジネス創出のためのプラットフォーム構築を図っていく。Inter BEEの強みである体験と対話の場としての価値を最大化し、出展者のビジネス機会獲得につなげていく。

各部門の拡充を推進し、目玉となるような特別企画も進行中!

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昨年名称を変更してグレードアップしたエンターテインメント/ライティング部門、メディア・ソリューション部門の2部門はもちろん、プロオーディオ部門、映像制作/放送関連機材部門も含め、各部門の裾野を広げて規模の拡張を図る。Inter BEE全体のビジネス分野の多様性を実現することで、メディア総合イベントとしての質と価値を高めていく。またINTER BEE IP PAVILIONはINTER BEE DX × IPPAVILIONに名称を変更。IP活用を、その先のコンテンツ制作のDXに拡張することで、来場者の近未来のニーズに応える。さらに今年の目玉として特別企画「INTER BEE CINEMA」を立ち上げ、映像技術の最先端としての映画制作分野に特化した展示とセッションが進行中。新たな出展の受け皿とするとともに、盛り上がる映画業界の勢いをInter BEEに呼び込む。映画制作の魅力に惹きつけられ、来場者の増加も見込めるだろう。

「INTER BEE AWARD」など60回記念イベントも多彩に開催

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今年迎える60回目の節目を記念して、数々のイベントも企画が進んでいる。先述の「INTER BEE CINEMA」もその一つだが、最も期待を集めそうなのが「INTER BEE AWARD」だ。出展者に賞を授与する催しとして、会場を大いに盛り上げそうだ。出展者の方々にも、励みになるはず。今後の10年に向けての継続も狙っていく。またネットワーキングイベントも企画中だ。Inter BEEは顧客と出会う商談の場であるとともに、業界全体でつながる交流の場でもある。横のつながりからコラボレーションが生まれたり、見知らぬ分野のプレイヤーとの出会いが新しいビジネスを生む。そんなネットワーキングを目的とした大きな催しを、60回を記念して開催する予定だ。こちらも今年を手始めに、来年以降も継続することで、出展者に新たなメリットをもたらす企画として定着させたい。Inter BEEのような大型イベントには顧客との出会いだけでなく、様々な効果がある。それをさらに引き出すような記念イベントを展開したい。次の10年を見通すためには、技術やテクノロジーだけでなく、新たな楽しさや人とのつながりが必要ではないだろうか。Inter BEEは60回を機に、そんな有機的な場としての価値も広げていきたい。

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